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整形外科のご案内

整形外科では、けがや痛みにお困りの患者さまの診療とリハビリテーションを行っております。けがや痛みの原因は様々です。急な動きの際におこった”ぎっくり腰”、スポーツをしていた際のケガや痛み、交通事故によるもの等など、いろんな原因でけがや痛みは発生します。痛みが発生する場所も様々です。首、肩、腕、肘、手、腰、膝、足等などです。それぞれの部位に、どんな症状があるのか、どんな疾患が疑われ、どのような治療をするのかを整形外科では診察していきます。肩であれば肩こりも対象となり緩和を行います。腰であれば腰痛の緩和を行いますが、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎圧迫骨折等などが疑われることもあり、検査にて診断をつけ治療していきます。症状に応じてリハビリテーションの指示も行っています。加えて、ご自宅で痛みを緩和できる運動や体操などがあればその際にご教示させていただくこともいたします。整形外科の対象疾患として、関節が変形していく疾患であるリウマチもあります。検査をして診断をつけることから始まり、治療の段階では内服薬やリハビリテーションも含めた対応をさせていただきます。当院では、骨密度を測定して、骨粗鬆症と程度の診断ができる撮影機械を設置しておりますので、骨折予防のためにも骨粗鬆症が心配な方はぜひご相談ください。スポーツの怪我につきましても、スポーツ医の認定がある医師がおりますのでお気軽にご相談ください。交通事故の患者さまにつきましては、損害保険会社様を通してのご受診になられることが多いかと思いますが、当院で対応させていただいておりますのでその点ご安心ください。

(※2022年6月20日現在、手術室での手術は執刀医不在のため行っていません。)

 

こんな症状が気になったら受診をおすすめします

  • 腰の痛み、背中の痛み
  • 肩こり、首・肩まわりの痛み
  • 股関節の痛み
  • 肘、手、指の痛み
  • 膝の痛み
  • 足、かかとの痛み
  • 骨折した
  • 骨粗鬆症と言われた
  • 手足や体が動かしづらい・しびれる
  • 関節の変形がある
  • 日常生活で怪我をしてしまった
  • スポーツで受傷した
  • 交通事故後の治療をしたい

 

整形外科対象疾患

腰痛、ぎっくり腰、肩こり、腱鞘炎、神経性疼痛、各関節疾患(股関節、膝、肩、肘、手、足、背など全般、変形性膝関節症、変形性腰椎症、手根管症候群、末梢神経障害など)、関節リウマチ、外傷・交通事故・スポーツ障害(骨折、靭帯損傷、腱断裂など)、 外反母趾、骨粗鬆症、ロコモティブシンドローム(加齢に伴う身体機能の低下)、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア

 

整形外科診療受付時間

診療時間
9:00-12:00
(受付8:45-11:45)
××××
14:00-17:00
(受付13:30-16:45)
×××××

※土曜日午前中は第1・3・5週のみ診療しています

 

整形外科担当医師

小沼 賢治(おぬま けんじ)

学歴

杏林大学医学部卒業

資格
  • 医学博士
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本リウマチ学会専門医
  • 日本手の外科学会専門医
  • 日本体育協会公認スポーツドクター
  • 身体障害者福祉法指定医

 

 

神元 将志(かみもと まさし)

学歴

東海大学医学部卒業

資格
  • 日本整形外科学会専門医
  • 身体障害者福祉法指定医

 

 

高崎 純孝(たかさき すみたか)

学歴

北里大学医学部卒業

資格
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
  • 身体障害者福祉法指定医

 

 

整形外科関連機器

検査設備

X線検査、CT検査、骨密度検査、超音波検査などを使用します。

 

治療設備・手術設備

手術の際は、麻酔医を手配し手術室を使用します。

当院実施手術例
  • 大腿骨転子部骨折人工関節置換術
  • 大腿骨骨折骨接合術 etc…多数実施

 

 

 

困ったときにお読みください。

整形外科Q&A(よくある質問)

整形外科と外科はどう違うのですか?

外科は一般的には腹部(消化器・腹壁)を中心に、皮膚および軟部組織、内分泌系、乳腺、甲状腺の疾患や外傷を診ています。
切創(きり傷)、挫創(つぶされた傷)、打撲、捻挫(ねんざ)、骨折、脱臼(だっきゅう)といった外傷は、整形外科が主に扱っています。

骨折、脱臼に関しては、外科は応急処置を行いますが、手術は整形外科が受け持つことが多いようです。

整形外科も外科も診察は受けられるのですか?

外科も整形外科も当然ながら診察を行います。

骨粗しょう症は治療方法がありますか?

骨粗鬆症は原因はいくつかありますが加齢に伴い発症することが多い疾患です。内服や注射などで適切な治療を行います。患者さまご自身では、バランスのとれた食事、骨に適度な負荷がかかる運動、適度な日光に当たることがお勧めです。

骨密度検査はどういうものですか?

骨粗しょう症の検査です。
腰椎、大腿骨を直接計測して、質の高い骨粗しょう症診療が行えます。
患者さんには検査台の上で、仰向けに寝ていただくだけです。
痛みもなく簡単に検査できます。時間は10分程度です。

MRI検査はできますか?

当院にはMRI検査装置がございません。医師が必要と判断した場合には他医療機関での検査を当院よりご紹介しております。

撮影した画像を、もらうことはできますか?

CD-Rにデータを入れてお渡ししています。(有料です)

労災での怪我も治療していただけますか?

労災での怪我も治療しております。

学校でのスポーツの怪我も診てもらえますか?

整形外科で診察します。ランニングやジャンプで使用する下肢の関節、ボールを投げる動作で使用する上肢の関節などの痛みや、転んだ時の怪我、蓄積した腰の疲労による骨折等々様々な状況を診察します。

ピアスの穴あけをやっていますか?

当院では行っておりません。

ひびと骨折は違いますか?

骨のひびは骨折になります。怪我で骨に変化が起きた場合はすべて骨折になります。

人工関節は何からできているのですか?

人体に悪影響がほとんど無い(但し非常にまれにはアレルギー反応が出る方がいます)金属・セラミック・特殊プラスティックからできています。

頭部の怪我は診ていただけませんか?

頭部の怪我の部分の処置は整形外科で行えます。ただし、怪我をした際に頭を強く打った場合、重大な脳への損傷を見逃すことに成り兼ねません。頭を強く打った場合は第一に当日すぐに診察できる脳神経外科を受診してください。

指の関節が曲がって痛いのでリウマチですか?

関節が強張ったり、曲がったりしたらすべてがリウマチとは限りません。他の疾患で同様の症状が出ることも多いですので、医師の診察が必要です。

リウマチの検査は、どういうものですか?

X線検査、血液検査、尿検査などを行います。具体的にはCRP、リウマチ因子、抗CCP抗体などの値を参考にします。

膝に溜まった水を抜くのは痛いですか?

現在では、十分に細い針を使うことで痛みの軽減が図れています。

膝へのヒアルロン酸の注射とはなんですか?

ヒアルロン酸を膝の関節に注入することによって、膝の軟骨を保護してすり減りを防止し痛みをとります。非常に痛みが強い場合などは、ステロイドという炎症をとる薬を注射することもあります。

痛み止めの薬の効果は痛みを止めることですか?

主な作用は、痛みを止める鎮痛作用です。また、消炎作用といって痛みの原因である炎症を消す作用があります。

肩こりも診察してもらえますか?

肩こりのような硬直した筋肉のつらい状態も治療します。

五十肩で腕が挙がりませんが、無理にでも動かした方がいいですか?

肩の痛みの原因を診断したうえでリハビリを行わないと状況が悪化する場合もあります。診察を受けて適切な治療とリハビリテーションを受けることをお勧めします。

腰部脊柱管狭窄症はどんな病気ですか?

腰部の神経の通路である脊柱管が狭くなって神経が障害され、腰痛や下肢のしびれなどが起こる病気です。整形外科で診断を行っています。

腰椎椎間板ヘルニアはどんな病気ですか?

腰の骨の軟骨である椎間板が変性して、椎間板の後ろにある脊柱管にはみ出て、脊柱管の中にある神経を圧迫する疾患です。整形外科で診断を行っています。

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