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神経内科のご案内

神経内科診療受付時間

診療時間
9:30-12:00
(受付8:45-11:45)
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14:00-17:00
(受付13:30-16:45)
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こんな症状が気になったら受診をおすすめします

しびれ、めまい、うまく力が入らない、歩きにくい、ふらつく、つっぱる、ひきつけ、むせこむ、しゃべりにくい、ものが二重に見える、頭痛、勝手に手足が動いてしまう、もの忘れ、意識障害 etc...その他多数

内科が診察する症状の範囲は非常に幅が広いです。ご参考までに、症状の一覧表をご覧ください。

症状の一覧表

 

神経内科対象疾患

脳疾患 : てんかん、認知症、他

神経疾患: パーキンソン病、神経難病、他

神経内科について

神経内科が診察する症状の範囲は、脳・脊髄・末梢神経・筋肉に関連する疾患など多岐にわたり、専門的な診断と治療を行う診療科です。頭痛やめまい、しびれ、手足の力が入りにくい、ふるえ、歩きにくさ、物忘れなど、日常生活の中で現れるさまざまな神経症状に対応しています。これらの症状は原因が複雑であることも多く、どの診療科を受診すべきか判断が難しい場合も少なくありません。そのため、気になる症状がある患者さまが神経内科をご予約されるケースも多く見られます。

神経内科においては、患者さまのお話を丁寧に伺い、神経学的診察や各種検査を行いながら、症状の原因を的確に見極め、適切な治療方針を立てていくための専門的かつ幅広い知識が医師には求められます。そして総合的に判断した結果、必要に応じて脳神経外科や整形外科、精神科など他の専門診療科と連携し、より専門的な検査・診断・治療へとつなげていきます。

神経内科医師はそれぞれ専門分野を有しておりますが、患者さまの全身状態を踏まえた総合的な診療を行うことも重要な役割です。神経症状は全身のさまざまな疾患と関連することがあるため、全身管理の視点を持ちながら診療にあたっています。専門性の高い分野ではありますが、気になる症状がございましたら、お早めにご相談・ご受診ください。

神経内科担当医師

加塩 信行(かしお のぶゆき)

学歴

鹿児島大学医学部卒業

所属学会
  • 日本内科学会
  • 日本神経学会
  • 日本動脈硬化学会
  • 日本脳卒中学会
  • 日本糖尿病学会
  • 日本救急医学会
  • 日本神経救急学会
  • 日本臨床救急医学会
  • 日本医療教授システム学会
  • 日本集中治療学会
  • 日本化学療法学会
資格
  • 総合内科専門医
  • 神経内科専門医
  • 感染制御ドクター(ICD)
  • 日本集中治療教育学会 FCCS インストラクター
  • 日本救急医学会 ICLS ディレクター
  • 日本救急医学会 ISLS ディレクター
  • ICLS ワークショップディレクター

 

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困ったときにお読みください。

神経内科Q&A(よくある質問)

神経内科ではどのような疾患を診てもらえますか?

神経内科(しんけいないか)は、脳・脊髄・神経・筋肉に関係する病気を専門に診る診療科です。外科のように手術ではなく、主に検査や薬物治療で対応します。
脳梗塞・脳出血(後遺症の管理も含む)、てんかん(けいれん発作)認知症(アルツハイマー病など)、パーキンソン病(手の震え、動きが遅くなる)、多発性硬化症、ギラン・バレー症候群、

場合によっては専門医療機関への紹介を行いながら責任をもった診療を行います。

はっきりしない症状でも神経内科で診てもらえますか?

原因がはっきりしない症状でも受診対象です。
頭痛、めまい、ふらつき、手足のしびれ、力が入りにくい、震え、物忘れが気になる、歩きにくい、転びやすい 顔のゆがみ、ろれつが回らない等でもご相談ください。

 

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