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保険医療機関における掲示

入院基本料に関する事項

3階病棟 地域包括ケア病棟入院料1(13対1)

入院患者13人に対して1人以上の看護職員を配置しております。

また、入院患者50人に対して1人以上の看護補助者を配置しております。

 

4階病棟 地域包括医療病棟入院料(10対1)

入院患者10人に対して1人以上の看護職員を配置しております。

また、入院患者25人に対して1人以上の看護補助者を配置しております。

5階病棟は、療養病棟入院基本料1(20対1)の届出を行っております。

入院患者20人に対して1人以上の看護職員及び看護補助者をそれぞれ配置しております。

 

保険外負担に係る事項

文書料
  • 診断書(院内様式) 5,500円
  • 診断書(生命保険用) 6,600円
  • 身体障害者診断書 5,500円
  • 死亡診断書 8,800円
  • 死亡診断書(生命保険用) 11,000円
  • おむつ使用証明書 1,100円
  • 健康診断書(健康診断料込み) 5,500~18,000円

  ※検査項目により料金が異なります

 

特別療養環境

床頭台(テレビ・冷蔵庫)・セーフティーボックス・洗面台・小机・椅子

  • 個室 16,500円 405・406号室 シャワー・トイレ有

  • 2床室 6,600円 310・408・410号室

  • 4床室 2,200円 307・308・313号室・407・411・412号室

 

保険外の実費負担金について
  • セカンドオピニオン  20,000円
  • CD-R(画像検査データ提供)本人希望 220円
  • 診療録開示料 開示料10,000円+コピー用紙1枚につき5円
  • 領収証明書 1,100円
  • 診療費領収書・明細書の再発行料(外来) 220円/日
  • 診療費領収書・明細書の再発行料(入院)500円/月
  • インフルエンザワクチン(一般) 3,960円
  • 肺炎球菌ワクチン(一般) 9,300円
  • ノロウイルス院内簡易検査(65歳未満) 3,250円
  • 理髪代(車椅子の患者様) 2,500円
  • 理髪代(ベッド上の患者様) 3,500円
  • 術前感染症検査(HIV) 1,450円
  • 術中迅速検査検体搬送費用 5,022円
  • 死後処置料 16,500円
  • 浴衣料 3,080円
  • クリーンコットンアイ 1,980円
  • T字帯 334円
  • 胸帯 2,565円
  • 腹帯 1,100~2,750円
  • 自己血糖測定器 センサー 7,480円
  • 歯科診療料 実費
  • (新聞等患者様が希望する)物品購入費 実費

その他ご不明な点は、受付にてお尋ねください。

 

入院診療計画・院内感染防止対策・医療安全管理体制・褥瘡対策・栄養管理体制に関する事項

当院では、入院の際に医師を始めとする関係職員が共同して、患者さまに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。

また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制の基準を満たしております。

 

明細書発行体制について

医療の透明化や患者さまへの情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。

また、公費負担受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行することといたします。

明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解いただき、ご家族の方等が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

 

医療DX推進について

当院は医療DXを通じた質の高い診療提供を目指しております。

・オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報等を活用して診療を実施しています。

・マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。

 

機能強化加算

当院は「かかりつけ医」として以下の取り組みを行っています

・他の医療機関の受診状況およびお薬の処方内容を把握したうえで服薬管理を行います。

・健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。

・必要に応じ専門の医師・医療機関をご紹介します。

・介護・保険・福祉サービスに関するご相談に応じます。

・夜間・休日等の緊急時の対応方法について情報提供いたします。

 

医療情報取得加算

当院は、マイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者様の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関(医療情報取得加算の算定医療機関)です。国が定めた診療報酬算定要件に従い、下表のとおり診療報酬点数を算定します。

初診時・・・1点
再診時・・・1点(3ヶ月に1回)

正確な情報を取得点活用するため、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご理解とご協力をお願いします。

 

一般名処方加算

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。 後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。 

一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

ご理解、ご協力をお願いいたします。

 

後発医薬品使用体制加算

当院では後発医薬品(ジェネリック医薬品:先発医薬品と同じ成分を含み、同じ効果が期待できる医薬品)の使用に積極的に取り組んでおり、医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の代替品の提供や用量・投与日数などの処方変更に関して適切な対応を行います。

ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。

 

処方の期間について

当院では患者さまの状態に応じ、28日以上の長期の投薬を行うこと又はリフィル処方箋を交付することも検討いたします。

 

協力対象施設入所者入院加算

当院では『協力対象施設入所者入院加算』の届出を行っています

 

・以下に開示する施設と連携しています。
  • 社会福祉法人 泰政会 特別養護老人ホーム 泰政園
  • 社会福祉法人 輝寿会 介護老人保健施設はあとぴあ
  • 社会福祉法人 カメリア会 特別養護老人ホーム マナーハウス横山台
  • 社会福祉法人 カメリア会 特別養護老人ホーム マナーハウス麻溝台
  • 社会福祉法人 三光会 大野北誠心園
  • 社会福祉法人 恩賜財団神奈川県同胞援護会 相模原養護老人ホーム
  • 有限会社 健康医学開発センター グループホーム憩
  • 一般社団法人櫻会 住宅型有料老人ホーム 希望の太陽上溝
  • 株式会社ネクスト 住宅型有料老人ホーム エルバ青葉
  • 株式会社HITOWA ヘルスケアカンパニー 介護付き有料老人ホーム イリーゼ橋本中央
  • 就労継続支援B型事業所「和が家」
  • 社会福祉法人 泰政会 放課後等デイサービス クローバーハウス片倉町本店
  • 株式会社リベルケア 看護所規模多機能 リベル元橋本
  • 株式会社エクシオジャパン アクア福祉グループ 介護付き有料老人ホーム アクア相模原6丁目

 

・介護保険施設等の協力医療機関として、当該介護保険施設等から24時間連絡を受ける体制をとっております。

・緊急時には入院できる体制を確保させていただいております。

・診療情報および緊急時の対応方針等の共有を図るため、定期的なカンファレンスを行っております。

 

地域包括診療料2

当院では、「地域包括診療料2」の施設基準を満たす医療機関として地方厚生局に届出を行っており、以下の対応を行っています

・24時間対応可能な体制を整えており、夜間・休日の緊急時の連絡先を事前にお伝えしています。

・患者様の状態に応じて、28日以上の長期の投薬またはリフィル処方箋の交付が可能です。

・介護保険制度の利用に関する相談への対応や、主治医意見書の作成を行っています。

・健康相談や予防接種に関する相談を行っています。

 

包括期充実体制加算

当院の地域包括医療病棟(4F)および地域包括ケア病棟(3F)において「包括期充実体制加算」を算定しております。
地域の医療・介護施設との連携

当院は、地域の複数の介護保険施設の協力医療機関として登録されています。入所者様の容態急変時や、在宅療養中の患者様の救急受け入れを24時間体制で適切に行える後方支援体制を整えています。

入退院支援の取り組み

専門の入退院支援部門を設置し、ケアマネージャーや施設の担当者、他の医療機関と入院前から緊密に連携を行っています。これにより、患者様が住み慣れた地域へ安心してスムーズに退院できるよう、多職種で協力にサポートいたします。

 

入退院支援加算1

当院は当方厚生局へ「入退院支援加算1」の施設基準を満たす旨を届け出ており、患者様が安心・安全に退院し、住み慣れた地域で健やかに暮らせるよう、専門の「入退院支援」体制を整えております。
専門スタッフの配置

当院の「地域連携・入退院支援部門」には以下の専門職を専従・専任で配置し、入院前から退院後まで切れ目のないサポートを行っています。

・社会福祉士(メディカルソーシャルワーカー)

・看護師(退院支援看護師)

主な支援内容
・入院前からのサポート

入院が決まった段階から、お薬の管理、お身体の状況、退院後の生活へのご不安などをお伺いし、事前に退院支援計画を立てます。

・他職種・地域との連携

医師や病棟看護師、地域のケアマネージャー、訪問看護ステーション、かかりつけ医と密に連携し、退院後のケア環境を整えます。

・退院先のご相談

自宅療養への移行支援や、必要に応じた転院・施設入所の手続きをサポートします。

 

「在宅時医学総合管理料」および「施設入居時医学総合管理料」

当院では、通院が困難な在宅で療養を行っておられる患者様、または施設入居中の方に対し、計画的な医学管理のもと定期的な訪問診療を実施しております。

患者様、ご家族様の同意を得て総合的な在宅療養計画を作成し、健康管理や療養上の相談、緊急時の対応など総合的な医療を提供しています。

また、厚生労働大臣が定める基準に基づき、地方厚生局に施設基準の届出を行っています。

 

医師事務作業補助体制加算2

当院では、厚生労働大臣が定める基準に基づき、地方厚生局に以下の施設基準を届出ております
医師事務作業補助体制加算2

当院では、医師事務作業補助体制加算2(25対1)を算定しております。

これは、対象病棟において入院患者様25名に対し1名以上の医師事務作業補助者(クラーク)を配置し、医師の事務作業を補助する体制を整えていることを意味します。

配置された医師事務作業補助者は、医師の指示のもとで診療記録(電子カルテ)への代行入力、診断書等の書類作成補助、各種行政手続きの補助等を行い、医師がより診療に専念できる環境づくりに努めています。

医師の負担の軽減及び処遇改善に関する取組について

当院では、医療の安全と質の向上、および医師の健康を守るため、以下の「医師の負担軽減及び処遇の改善に関する計画」を策定・実施しています。

・医師事務作業補助者の配置と活用

医師事務作業補助者を各病棟に効果的に配置し、診断書作成やカルテ代行入力等の事務作業を委託することで、医師の直接的な業務負担を軽減しています。

・医療職種間でのタスク・シフト/タスク・シェアの推進

従来医師が行っていた業務(静脈注射、検査の説明、各種サマリーの作成等)について、看護師、薬剤師、検査技師、クラーク等の他職種への移管(タスク・シフト)及び共同化(タスク・シェア)を積極的に進めています。

・勤務環境の整備と多様な働き方の支援

当直翌日の勤務負担軽減を導入しています

短時間勤務や育児・介護休暇制度を整備し、個々の事情に応じた多様な勤務体系に対応しています

 

看護職員配置加算

当院では、地域包括ケア病棟入院料に係る施設基準に基づき看護職員配置加算を届出・算定しております。

看護職員配置加算とは、地域包括ケア病棟において必要な看護職員を配置し、患者様の状態に応じた適切な看護提供体制を確保していることを評価するものです。

当院の地域包括ケア病棟では、施設基準を満たす看護職員配置体制を整備しております。

 

患者ケア体制充実加算2

当院では、厚生労働大臣が定める基準に基づき、地方厚生局に「看護補助体制充実加算2」の施設基準を届出ております
看護補助者の配置

当院地域包括医療病棟(4F)および地域包括ケア病棟(3F)では、看護師の負担を軽減し患者様への看護ケアの質を向上させるため、入院患者様25人に対し1人以上の看護補助者を配置しています。

看護職員と看護補助者の業務分担・協働を強力に推進し、看護補助者に対する定期的な研修(業務内容、安全管理、感染対策、守秘義務など)を実施するための体制を構築しています。

これにより、看護職員がより専門的な看護業務に専念できる環境を整えています。

 

電子的診療情報連携体制整備加算2

当院では、より安全で質の高い医療を提供するため、「電子的診療情報連携体制整備加算2」の算定要件を満たす体制を整えています

・オンライン請求を行っています。

・オンライン資格確認を行う体制を有しています。

・電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で閲覧または活用できる体制を有しています。

・診療報酬明細書の無料交付・その旨の院内掲示を行っています。

・マイナンバー保険証使用率(30%以上)。

・マイナンバーカードの利用についてお声がけ、ポスター掲示を行っています。

・マイナポータルの医療情報等に基づき、患者様の健康管理に関わる相談に応じ、十分な情報を取得・活用し診療を行うことについて、医療機関の見やすい場所及びウェブサイトに掲載しています。

以上、当院では医療DXを推進し、質の高い医療を行うため十分な情報を取得し活用することにつきまして、ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます

 

心不全再入院予防継続管理料3

当院では、心不全による再入院を防止し、退院後の患者様が地域で安心して療養生活を継続できるよう、他医療機関と連携して多職種による継続的な治療管理を行う「心不全再入院予防継続管理料3」の施設基準を地方厚生局へ届出ております
心不全再入院予防チームの設置

当院では、心不全指導の経験を積んだ専任の多職種チームを構成し、患者様の状態に応じた計画的な評価及び療養指導を行っています。

・医師: 文字 照憲、斎藤 亮平

・看護師:二方 美幸

・栄養士:中嶋 和代

専門的な栄養食事指導体制

心不全増悪の要因となる食事面について、管理栄養士が個別の指導を実施しています。

緊急時のバックアップ体制

24時間体制で連携・受け入れを行い、迅速な対応が可能な体制を整えています。

 

ベースアップ評価料に係る賃金改善について

当院ではベースアップ評価料Ⅰを算定しております。

ベースアップ評価料は、医療現場で働く職員の賃金改善を行い医療サービスの質の向上および安定的な医療提供体制の確保を目的として創設された評価項目です。

当院ではベースアップ評価料による収入を活用し、職員の賃金改善に取り組んでいます。

また、当該評価料による賃金改善については、定期的に計画および実績を確認し、適切な運用を行っております。

患者様におかれましては、本取組へのご理解とご協力をお願いいたします。

 

看護職員処遇改善評価料に係る賃金改善について

当院では、看護職員等の処遇改善を目的として看護職員処遇改善評価料(区分:38)を算定しております。

本評価料は、医療現場で働く看護職員等の賃金改善を行い質の高い医療提供体制を維持・向上することを目的として設けられた制度です。

当院における処遇改善については、基本給・手当等の改善を通じて実施しております。

今後も職員が安心して働ける環境づくりに努めるとともに、より良い医療サービスの提供に取り組んでまいります。

患者様におかれましては、本取組についてご理解いただきますようお願いいたします。

 

身体的拘束最小化のための指針

身体的拘束最小化のための指針についてはこちらのページをご覧ください

 

患者サポート相談窓口のご案内

当院では、患者サポート体制充実加算を算定しております。
当院では、患者様やご家族の皆様が安心して医療を受けられるよう、様々なご意見やご相談を承る「患者サポート相談窓口」を設置しております。
1. 主な相談内容
  • 疾病に関する医学的な質問
  • 入院生活や在宅療養、生活上の不安
  • 医療安全や院内改善に関するご要望・ご意見
  • 医療費や公的支援制度のご案内
  • 福祉サービス、退院後の生活設計
2. 相談窓口・受付時間
  • 窓口名称:地域連携医療相談室
  • 設置場所:病院1階 医事課事務室内 (受付にてお声かけください)
  • 受付時間:月曜日〜金曜日 9:00〜17:00 / 土曜日 9:00〜12:00 ※日・祝日・年末年始を除く
  • 対応職種:看護師、社会福祉士(MSW)など、医療資格を有する専任の担当者が常時1名以上対応いたします。
3. ご相談にあたっての留意事項
  • 費用について:ご相談は無料です。
  • プライバシーの保護:患者様やご家族のプライバシーは厳守いたします。
  • 不利益の禁止:ご意見やご相談をされたことにより、診療において患者様が不利益を被ることは一切ございません。
中立的な立場で、院内の各専門部署と連携を取りながら迅速・適切に対応いたします。どうぞお気軽にご相談ください。
【お問い合わせ先】
     さがみ仁和会病院 患者サポート相談窓口(地域連携医療相談室)
     電話番号:042-753-3821
 
 

訪問歯科との連携について

当院では、口腔連携管理加算を算定しております。
当院では、入院される患者様に医療的に歯科診療が必要だと判断した場合に、スムーズに対応いただける訪問歯科クリニック様との連携をとっております。
【連携先歯科医療機関】
     医療法人社団立靖会 ひまわり歯科
     相模原市中央区相模原5-1-7-1F  電話番号:042-730-6686
 
 

 

 

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